性別に小さい頃から違和感を覚えており、中学生の頃に性同一性障害
admin | 2011年5月16日
題名の通り、自分が性同一性障害ではないかと悩んでいます。生物学的にいえば、自分は女です。
自分の性別に小さい頃から違和感を覚えており、中学生の頃に性同一性障害という言葉を知りました。
その当時は、まさに自分のことだと思い、その言葉を知ったら不思議と胸の中がスッとしました。
それからは、自分はきっと性同一性障害なのだと思いこんで、逆に割り切って生きることができました。
幼稚園のころから、性の対象は女の子であり、行動も男らしく、現在18歳ですが今まで女性と何回か付き合ってきました。
13歳の頃から、精神的に不安定になり精神科に通うようになりました(現在18歳で、今も通っています)
そこで、数ヶ月前に性別に関して大きく悩む出来事がありました。
結婚ができないことや、彼女との子供ができないこと、いつか彼女がその事に嫌気がさして離れていくのではないか、
自分は幸せになれないのではないか という不安があり、その不安は病状に直結してくるので、伝えました。
すると、精神科の先生は「あなたはそういうのじゃないと思う。そうは見えない。」といいました。
自分は、理解してもらいたいと思い「外見のことでそう思うのですか?」といいました。
先生は、「そういうんじゃなくて、しゃべり方とか・・・雰囲気かな」
といいました。(先生は、今まで数人の性同一性障害を訴える人をみてきたそうです。専門ではありません。ガイドラインにそった診断でもありません。)
先生も、自分も、出身が女子校ということがあり、女子校を出た人はそういう人が多いという偏見をもっていることもあるかもしれません。私も前女性を好きになったことがあるから、そのうち変わるよといわれたこともあります。
中絶薬
この診察のあと、自分は死にたくなりました。いまだかつてない、絶望に襲われました。
今まで、自分は性同一性障害ではないと疑いもしませんでした。性同一性障害だからしょうがないと割り切る事で、この性別へのモヤモヤした悩みを抱えて生きてきました。
だけど、もし先生の言うとおり自分が性同一性障害ではなかったら、自分っていうものはなんなんだろう。
そう思うと、すべてが崩れました。
入りきらないので、続きは追記にします。こういう生き方もあるのだと知り、治療する決意ができたんです。
自覚する時は…男として女の子が好きだって思ったときでしょうか。
守りたい…とか男と女のカップルに見られたいとか思ったとき…かな。
安心するのはよくわかります。
自分自身の存在が理解できなかったのが認められた。
自分が何者なのかがわかったってだけでスゴくうれしかった記憶があります。
他の方も言ってるように、GID専門医のところへ行くことをオススメします。
GIDをよく知らない医師からしたら理解できがたいものであるからです。
だから、容姿などで決めつけあなたを傷つけることを言ってしまうのです。
他の人がこうだったからあなたもこう、なんてことはありません。
1度セクシャルマイノリティサイトを見てみるのもいいかと思います。威哥王